ジャンガリアンも飼ってみたくなったの。ちょこまか活発!

ジャンガリアンハムスターも飼いたい

キンクマのきなこを飼い始めておよそ半年後。きなこがあまりにも寝まくってるせいもあり、もうちょっと活発な子も飼いたいと思い始めた飼い主。せっかくならジャンガリアンも飼っちゃう?なノリで動き始めました。

近所のショップで、ちょっと珍しいカラーの子を発見。

そこのショップのオーナーさんがブリードした子で、ムーンイエローっていうカラー。すごい優しい色でひとめぼれした飼い主は、お持ち帰りを決意した。

このころ、ジャンガリアンハムスターって需要がコロナのせいで増えたせいか、世間での値上がりが半端なかった。キンクマとかゴールデン系の大きい子のが値段安くて、ジャンガリアンは倍くらいしていました。

おこめちゃんお迎え

可愛すぎた。おこめちゃんも男の子。この時すでに生後2か月とかでした。人慣れはあんまりしていなくて、ショップでの様子からしすでに気軽に触れない雰囲気だったのですが、承知の上でお迎えしました。それくらい可愛かった。

おこめの部屋をセッティングしてる間、頭上から睨みをきかせていた文鳥のこむぎ。

新入りには厳しく臨むそうです。きなこ→こむぎ→おこめの順でお迎えしたんですが、こむぎはきなこのケージの上には止まったりしないのに、おこめちゃんのケージの上には乗ったり跳ねたりします。なんか思うところがあるようです。

ジャンガリアンハムスターとキンクマハムスター

違いってどうなんだろって、単純に興味があった飼い主。性格は真逆です。サンプルが1匹ずつしかいないので、単純比較。

1、警戒心

キンクマの方が強いです。向かってくるというよりは、逃げの姿勢です。静かに後ずさる。逆にジャンガリアンは向かってきます。そして噛む。

2、頭脳

キンクマの方が頭よさそうです。状況を理解しているのはキンクマの方。ジャンガリアンは本能にもっと忠実な気がします。

3、スピード

ジャンガリアンのが素早いです。シュッシュッって動きます。キンクマはポテポテ歩きます。回し車もよく使ってるのはジャンガリアンの方です。

4、活動時間

キンクマは私が寝た後にいろいろやりはじめる。ガッツリ夜行性です。おやつ欲しい時だけ向こうからやってきます。ジャンガリアンは昼夜問わず、活動している。夜行性だけど、昼間もちょこまか起きて何かしらしています。見て楽しむという点では、ジャンガリアンのが面白い。触りがいでいったら、存在感のあるキンクマです

5、懐き度

どちらも手乗りになりました。元からあんまり構わない方針なので、スキンシップの時間はそんなになくて手乗りです。しかし半年かかりました。これは2匹ともそうです。

手乗りになった後は、もう怒ったり噛んだりしないです。キンクマはびびっても、元々噛むことはしなかったのですが、ジャンガリアンは噛む勢いだったので、おとなしく手の上に乗ってるの見ると、素直にうれしい。心の開き具合は、ジャンガリアンのが凄いかも。

ジャンガリアンハムスターが懐きやすいって言われてるのは、このせいかなーって思います。危険がないと理解した瞬間こうなる。

ラッコ食べと言われるものも見せてくれます。手の平でひっくり返ったまま、おやつあげるとそのまま食べてる。可愛いですよね。

6、食事のとり方

これは種別より個体差かなって思うんですが、きなこはお腹いっぱいになると餌を残すんですが、おこめは全部食べちゃう。なので、あっという間に激太りしました。

先にきなこを飼っていて、きなこは自分で量を調節していたので同じノリであげていた。おこめに関しては飼い主がキッチリ管理してあげないといけません。あげたらあげた分だけ食べて、めちゃめちゃ太りました。

7、寿命

キンクマの方が少し長いです。ジャンガリアンはだいたい2年だそう。1年過ぎたら、老いが始まるそうです。早いわ。少しでも長く一緒にいたかったら、ゴールデン系のがいいかもしれません。

おこめとの暮らし

最初は無防備だけど触れなかった

噛むよね。触れないまま半年経過しました。

ハムスターは歯の形状もあって、噛まれると結構いたいです。お迎えしたての時は、ケージの掃除もけっこう大変でした。トイレットペーパーの芯をいれると、ホイホイで入ってくれるので、そのまま別のところへ移動させてお掃除していました。

でも自分が安全だと認識した場所でのくつろぎ具合は半端ないです。野良寝もする。

太りやすい

上の写真をご覧になってお分かりいただけるだろうか。この時、めちゃくちゃ太っています。お迎え当時、きなこにあげてたペレットが好きではなくあまり食べてくれなかったので、クッキータイプの主食も一緒にあげていたのです。気づいたらもの凄いことになってしまった。

ジャンガリアンのオスの理想体重は、調べたら35~45g。

うちのおこめは、なんとこの時65gありました。

え、やばくね?ってなり、その日からダイエットをスタート。ダイエットペレットしかあげないようにしたのですが、すっごい切ない目で見てきた。飼い主の管理不足です。かわいそうなことをしてしまった。

現在ダイエットは順調に進んで、55gまで落ちました。もう一息だよおこめちゃん。

だいぶ小さくなりました。おやつは粟穂かお豆腐、小松菜のみです。ひまわりの種は、お掃除後に2~3粒だけあげています。

粟穂がすっごい好き

文鳥のおやつなんですけど、ハムスターにも流用できると知り、あげてみたら、もう頭大丈夫?ってくらいヤバいテンションで食べます。粟穂を一個つまんで手渡しするんですが、ジャンプして奪いにきます。

うちは文鳥も1羽しかいないので、粟穂の消費スピードが遅かった。いちお開封したら、そこそこのスピードで消費したく、ハムスターにもあげられるって分かったので、同僚宅におすそ分けしている。

同僚宅のジャンガリアンも、頭おかしくなるくらい粟穂が好きだそうです。キンクマのきなこは、食べるけどそこまでの食いつきではないので、好きな子は相当ハマるようですね。

運動量がある

キンクマのきなこよりも、よく動くので、別宅を設置しました。こういうのできるルーミーシリーズのケージはいいですよね。よく行き来して遊んでいます。

手の上でおやつあげる喜び

うちの子の中では、おそらく真っ先に旅立ってしまう寿命なので、考えると悲しくなる。手の上にのせて、おやつあげるんですけど、警戒して近寄ってこなかった子がリラックスして、もっとくれくれしてくるの見ると、あーかわいいー。ってなる。長生きしてほしいので、もう少しダイエットさせたいところです。せめて50gまで…!!

まとめると、ジャンガリアンハムスターは可愛い

可愛い。可愛いの化身。飼いやすいですし。キンクマのきなこと比べると、ケージの掃除もあっという間に終わります。

実は同僚宅でハムスターの繁殖計画が進んでおりまして、もし生まれた際には1匹もらってほしいと打診されている。もし本当に産まれたらいただくことになっております。その子はキンクマになるので、今から楽しみだけどケージの置き場所に悩んでる。まさかの3匹飼い。

スッキリ1か所にまとめられるようにラックを買おうかなーって、ずーっと悩んでる今日この頃。

投稿者

飼い主

1羽と3匹の飼い主です。 アラフォーの1人暮らし。 低収入でも幸せな暮らしを開拓する。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です